セラミド配合の基礎化粧品


ヒフミド


老舗製薬会社小林製薬が選んだのは、保湿力3倍のヒト型セラミド3種。

 

濃密とろとろ美容液なのに、まろやかなテクスチャーやスーッと肌になじんで、角質層の奥にしっかり浸透。朝から夜まで長時間潤いを持続し、ピーンとハリ弾力が蘇ります!

 

 

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アヤナス


人間の体内に存在するセラミドとほぼ同じ構造を持つヒト型のセラミド配合。だから通常のセラミドに比べ親和性が高く保湿、浸透力に優れているのが特徴的。

 

さらに抗炎症成分とハリ弾力アップのコラーゲン、植物エキス配合のオールインワンだから敏感肌のエイジングに最適です!

 

 

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エトヴォス


肌の専門家が考案した「ヒト型セラミド」配合スキンケアコスメ。

 

セラミドが少なくなるとお肌の油分と水分のバランスが崩れ、肌が乾いて肌トラブルの原因になったもりします、年齢とともに減少してしまったセラミドを化粧品で補ってあげましょう!

 

 

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HANAオーガニック


セラミドを自ら生み出してくれる化粧品。ちゃんとお手入れしているのに肌の乾燥が続く、

 

ひょっとしたら「セラミド不全」かもしれません、セラミドを守る「美肌菌を」育成して内側から潤う肌へ!

 

 

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コーセー米肌


ライスパワーNO.11エキス配合!

 

コラーゲンやヒアルロン酸の2倍の保湿力をもつセラミドでプルプルお肌を体験してみたいならこの化粧品、毛穴トラブルでお悩みの方に!

 

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アスタリフト


潤いを抱えるセラミドと潤いを閉じ込めるナノアシルセラミドを独自技術で超微粒子化に成功。ナノ化サイズのジェリーは、わずか20秒で角質層の奥深くにスーッと浸透!

 

さらにアスタキサンチンやリコピンなどの贅沢な美容成分も同時に肌の隅々に運ばれるので、贅沢なハリと潤いを実感できます。

 

 

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メディプラスゲル

メディプラスゲル保湿

高濃度セラミドをはじめとする肌に必要な成分を1本に集約したゲル。肌にダメージを与える回数が少ない1本4役のオールインワンだから肌に優しくコスパには強い。

 

見た目年齢や乾燥トラブルで悩む方の自活保水力をわずか10日で実感させます!

 

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リマーユプラセラ原液


肌の新陳代謝機能向上作用の馬プラセンタと、角質層を溢れる潤いで整える馬セラミドを贅沢配合したエイジング原液美容液。

 

北海道産サラブレッドの胎盤から抽出された貴重なエキスのみを使用。低刺激、高浸透力で、敏感肌、乾燥肌の年齢トラブルを劇的に改善します!

 

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セラミドって保湿効果が高いの?

 

セラミドと保湿

 

 

一言で保湿成分といっても、それぞれに働きが異なります。

 

・「つかむ」

 

例えば、水分を”つかんで”保湿を持続させるのが、に天然保湿因子NMFやグリセリン、PGなど。
角質細胞内に存在する水溶性の保湿成分で、保湿力はそれほど強くないが、サラッとした使い心地、多くの化粧品の成分として活用されています。

 

ただ、冬場など湿度が低くなると保湿力が下がってしまうのがデメリット。

 

・「抱える」

 

次に、真皮にもともと存在するものにヒアルロン酸やエラスチン、コラーゲンなどがあります。
保湿や弾力の代表成分で、湿度が下がってもある程度、水分を抱え込んだままキープしてくれます。

 

しかし、分子が大きいため、真皮への吸収が難しく、角質内保湿に留まります。

 

・「はさみ込む」

 

そして上記2タイプの保湿成分と比べ、圧倒的水分保持力に優れているのが「セラミド」です。
取り込んだ水分をサンドイッチ状態で、はさみこんでしっかりキープするので、保湿効果は最強。

 

しかも角層の水分のうち80%以上をセラミドなどの角質細胞間脂質が守っているので、肌の水分を守る最大のカギとなります。
また湿度に影響されず、長時間の保湿が期待できます。

 

ただ、セラミド単体よりも、「つかむ」「抱える」の役割りを担う他の保湿成分も上手に活用することで、セラミドの力を最大限引き出すことが出来ます。
各保湿成分の働きをよく理解しながら、セラミドを上手に活用できるようにしてください。
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セラミドが不足するとどうなる?

 

セラミドと乾燥

 

肌は、約20層もの細胞の積み重ねで構成され、細胞と細胞の隙間を埋めて密着させているのが「セラミド」などの角質細胞間脂質です。
細胞と細胞の隙間がなく、ぴったり密着させることにより

 

・外的刺激による侵入、異物混入を防ぐ
・バリア機能の強化
・肌内部の水分の蒸発を防ぎ、潤いを長くキープできる

 

などのメリットがあります。

 

【角層水分の8割がセラミド!】

 

角質層細胞間脂質には、セラミドのほか、天然保湿因子16%、皮脂約2%程度と、果たす役割りはとても小さいですが、3つが助けあいながら肌内部の水分を保持しています。

 

中でもセラミドは、全体の80%以上で、しかも、水と結合することから湿度が0%になっても蒸発せず、気温がマイナス20度になっても凍らないという性質を持つ最強の保湿物質。

 

【加齢とともに急激に減少】

 

しかし残念ながらセラミドは、加齢とともに激減。
すると、角層の肥厚が起こり、肌表面がゴワゴワしてきます。

 

角層は、本来外部刺激や異物の進入を防ぐ役割りを担なっています。
しかしその機能が損なわれると、肌は急ピッチで細胞の生産を早め、表面に未熟な細胞が出てしまいます。

 

それが肥厚の原因です。
未熟な肌細胞は、十分な機能を発揮できず、どんどんと硬く厚くなり肌表面は凸凹の状態に。

 

さらに乾燥は悪化し、バリア機能低下から外的刺激を受けやすくシミ、シワ、たるみなどを増やす等、さまざまな年齢肌トラブルが出現します。
このような状態に陥らないためにも、最強の保湿物質「セラミド」不足を上手に補えるスキンケアテクニックを覚えておきましょう。
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セラミドの種類

天然のセラミド

 

セラミドの種類は、大きく4タイプ。
いずれも最強の保湿成分として大活躍してくれますが、タイプ別の特徴を覚えておくことで、より活用の幅が広がります。

 

・天然セラミド

 

馬や豚が原料になっており、化粧品表示成分としては「ビオラセラミド」「セレブロシド」「ウマスフィンゴ脂質」などと表記。
人間の細胞脂質間にあるセラミドと構造が似ており、保湿性に優れている。

 

特に敏感肌、アトピー性皮膚炎の人の保湿ケアに適し、破壊されたバリア機能改善に大活躍します。

 

・ヒト型セラミド

 

酵母を利用し生成したバイオセラミドのことで、人間の皮膚含有のセラミドと同等の化学構造で作られています。
保湿力、浸透力ともに優れ、肌に馴染みやすいことで人気。

 

また以外にも合成セラミドや天然セラミドと比べ、肌への親和性が最も高く、ラメラ構造形成に有用。
ただ、水に溶けない性質を持つことから、化粧品へ配合する際、油、乳化剤等を多く使用する必要があり、高濃度配合できないことがデメリット。

 

・植物性セラミド

 

コメヌカ、こんにゃく、トウモロコシ、大豆、小麦胚芽油などから抽出したセラミド。
安価で大量生産できることに加え、アレルゲンになりにくい点から人気。

 

・類似セラミド

 

合成セラミドとも呼ばれ、石油原料から化学合成して作られています。
安価で大量生産が可能で、多くの化粧品の原料として配合。

 

ただ、他のセラミドと比べ、保湿力がやや劣ることが難点。
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セラミドの選び方

セラミドの選び方

1・「セラミドの種類を確認しよう!」

 

セラミドには

 

・天然
・ヒト型(バイオ)
・植物
・類似(合成)

 

の4つのタイプがあります。
上記の中で、もっとも人間の肌に馴染みがよく、浸透性に優れているのが「ヒト型セラミド」中でも、セラミドナノスフィアという表記で配合されているセラミドは、他よりも分子量が小さく、高浸透性に優れていることで注目。

 

2・「配合量を確認しよう!」

 

セラミド配合とはいっても、配合量が少なすぎるのは、禁物。
最近では、安価な大豆やこんにゃくなどの植物原料のセラミドも誕生していますが、とはいえ、セラミドはそもそも高価な成分。

 

なので、あまりにも価格が安すぎると配合量が少なく、使ってもあまり意味がありません。
できる限り配合量が明記されているものを選ぶようにしましょう。

 

3・「テクスチャーを確認しよう!」

 

セラミドは、水に溶けにくい性質を持つので、サラサラの化粧水等への配合は難しいのが現状。
そのため、ドロっとした濃厚な液体(クリーム、または乳液等)になっていることが一般的。

 

サラサラの場合、セラミドの配合量が少なく、または界面活性剤等のケミカル成分が大量に使われている可能性を疑いましょう。
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セラミドとアトピーの関係

セラミドとアトピー

 

健康的な肌に比べ、セラミドが少なく、その代わりに保湿効果の弱い物質が多く存在しているアトピー。
その結果、細胞間脂質のバランスが大きく崩れ皮膚が高くなり、アトピー特有のかゆみ、湿疹、かぶれ、赤みといった症状が現われます。

 

セラミドが少ないことで、隙間だらけの角質層は外部刺激に弱く、細菌の影響を受けやすい。
それに加え、肌内部の水分が蒸発しやすく乾燥が悪化。

 

乾燥は、さらにセラミドなどの生成を阻み、角質層はますます隙間だらけになるという、最悪のスパイラルから抜け出せないのがアトピーの特徴。
この状態から逃れるのは、「セラミド」を補うのが効果的です。

 

【ただし注意が必要!?】

 

アトピーケアに有効なセラミドですが、場合によっては、症状が悪化する危険性も高いので、セラミド選びは慎重に!
例えば、すでに症状が悪化している場合や以前に化粧品等でかぶれを引き起こした場合は、アレルギーのリスクが最も低い天然セラミド(ナンバー1)やバイオセラミドなどを選ぶようにしましょう。

 

その他にも、セラミド同様、細胞間脂質に含まれ保湿力、バリア機能改善に活躍する天然保湿因子(NMF)やヒアルロン酸、コラーゲンその他、乳酸やクエン酸配合のモノも大変おススメ。

 

またサプリメントでセラミドを経口摂取する場合は、原料にアレルギーがないかを事前に確認しましょう。
例えば、米や大豆、などに対するアレルギーを持つ方は、米や大豆などが原料になる「グルコシドセラミド」などはNGかもしれません。

 

さらに、別のお薬との相性等によって、症状が悪化する事もありますので、通院されている方は、医師に確認した上で安全に活用してください。
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セラミドとインナードライ

セラミドはインナードライにも効果的

 

顔全体が脂分でベタつくため、入念に洗顔して、さっぱりのローションでケアしているのに、余計に皮脂分泌が過剰になり、しまいには、ニキビが繰り返しできてしまう・・・。

 

そんな症状に悩まされていませんか?
もしかすると、「インナードライ」かもしれません。

 

その他にも

 

・キメがあらい
・毛穴が目立つ
・カサカサする
・肌がつっぱる
・肌がごわつく
・乾燥する

 

など状態が安定せず、コロコロと肌状態が変わるのであれば、インナードライを疑いましょう。
原因は、肌内部の「乾燥」です。

 

肌の内側が乾燥すると、バリア機能が低下します。
すると肌は、大量の皮脂を分泌させて、油分でもって、肌を外的刺激から守ろうと働きます。

 

しかし、肌表面だけがベタベタするため、わたし達は、それをオイリー肌だと勘違いし、過剰な洗顔やさっぱりローションを使うなどし、乾燥ケアが不十分になりがち。

 

このような間違ったケアでは、当然、いつまでたっても肌内部の乾燥は改善できず、インナードライがますます悪化。
この状態から脱するには、角質層をうるおいで満たす、最強の保湿成分「セラミド」が効果的。

 

セラミドは、湿度や温度に左右されず、角質層内の水分量をしっかりキープし、細胞と細胞を隙間なくうめて、強固なバリア機能を形成します。
バリア機能は外的刺激から肌を守るだけでなく、内部の水分蒸発を防ぐ役割りも担う為、インナードライが大幅に改善できます。
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セラミドと食べ物

こんにゃくにはセラミドがたっぷり

 

 

【セラミドを多く含む】

 

米、小麦、大豆、こんにゃく、牛乳などはセラミドを含む食品として有名。
化粧品に配合されるセラミドの原料にもなっていますよね。

 

中でもこんにゃくは、米や小麦に比べてセラミドの量が多く、大量生産しやすいことから注目されています。
その他、黒豆、小豆などの豆類、ワカメやヒジキなどの海藻類、コーヒーや紅茶などのポリフェノール飲料等「黒いモノ」の食品にセラミドが多く含まれる傾向にあります。

 

【セラミドの生成を助ける】

 

体内のセラミドの生成を助ける食べ物は、「血行促進効果」のあるものがベスト。
理由は、体内のセラミドが分解される時にできる「スフィンゴシン」が血液によって肌に運ばれ、美肌の栄養源として有効活用できるからです。

 

血行促進作用が高いのは、「白いモノ」がポイント。
タマネギやジャガイモ、キャベツに白菜、サトイモ、カリフラワーなど。

 

【セラミドの合成を助ける】

 

細胞の働きを阻害し、セラミドの合成を邪魔する活性酸素を取り除くには、抗酸化作用のある食べ物がおススメ。
ポイントは「色とりどり」

 

ニンジンにピーマン、ホウレンソウやトマトなどの緑黄色野菜がベスト。

 

【こんな食べ物は注意!】

 

注意したいのが、「リノール酸」の過剰摂取。
過剰摂取によってセラミドを減らし、乾燥肌の原因を作るので、適量を超えないようにしましょう。
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セラミドでニキビが悪化する?

セラミドとニキビの関係

 

【ニキビが増えるのはなぜ?】

 

それは、「油分」が多いからです。
セラミドは水に溶けにくく、かつ脂質性の成分で、配合量が多いほと、「油分多め」になってしまうのは仕方ありません。

 

一方、ニキビは、毛穴に油分や汚れが詰ることが原因で、オイリー肌質の方が陥りやすいトラブルの一つですよね。
そんな肌質に油分多めのセラミドを使用するとどうなると思いますか?

 

毛穴が詰りが促進され、ニキビが悪化するのは、当然の結果。
とはいえ、ニキビを根本から改善するには、保湿を徹底し、皮脂と水分のバランスを正常に整える必要があるため、やはりセラミドはニキビケアにかかせません。

 

【ニキビケアに有効なセラミドの使い方、選び方】

 

そこで注意したいのが、選び方や使い方。

 

1・「原液」

 

すでにニキビが悪化し、些細な刺激にも弱い場合は、不要な成分が無配合の「原液」がベスト。

 

2・「ヒト型セラミド」

 

皮脂の過剰分で、顔中がベタつく場合は、浸透性に優れ、サラサラのテクスチャーを選ぶのがベスト。
中でもヒト型セラミドは、天然や合成よりも浸透性に優れ、使い心地も抜群でニキビケアに最適。

 

3・「皮脂膜形成成分はNG」

 

肌表面に皮脂膜を形成するヒアルロン酸やリピュジュア等の保湿成分は毛穴のつまりを促進するのでセラミドとの同時使用はNG。
以上の点に注意し、セラミドをニキビケアに上手に活用しましょう。
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セラミドとスクワランの違い

スクワランはサメからとれる

 

 

結論からお伝えすると・・・ずばり高保湿力に優れているのは「セラミド」です。
それを理解する上でのポイントが「異なる保湿方法」です。

 

【スクワランとセラミドの保湿の違い?】

 

・スクワラン=「蓋して閉じこめる」

 

スクワランとは、深海ザメの肝臓から抽出した成分で、いわゆる動物の油。
人間の肌構造とは、若干異なるため、「浸透して保湿する」ということは難しく、肌表面に「蓋をして水分を閉じこめる(もしくは逃さない)」という保湿方法となります。

 

この場合、肌表面の水分はかろうじて逃げにくくはなりますが、そもそも肌内部の水分が減っていては、乾燥対策としてはあまり効果的ではありませんね。

 

・セラミド=「キャッチして逃さない」

 

一方セラミドは、人間の肌(角層)にもともと存在する成分で、細胞と細胞を繋ぎとめ、水分をキャッチしながら逃さない、という保湿を行ないます。
肌内部から水分を逃がさず、キープする能力にたけ、かつ湿度が0%になっても気温がマイナス20度になっても乾燥しない、と言われるほど、最強の保湿力に優れています。

 

以上のことからもどちらが、乾燥肌ケアに適しているかは、一目瞭然ですね。
もしくは、肌内部をセラミドで、表面をスクワランで、という方法で活用できれば、より効果的かもしれません。
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セラミドの生成を促進するには?

セラミドの生成をサポート

 

 

角質層までみずみずしい潤いで満たしてくれるセラミド。
しかし高すぎて、「ケチケチしか使えない・・・」なんて声もチラホラ。

 

それでは、意味がありませんね。
そんな方におススメなのが、組み合わせることで、セラミドの生成を促進し、相乗効果をもたらしてくれるおたすけマン成分です。

 

【その1「ヒアルロン酸」】

 

セラミドは、肌内部の水分をがっちりキャッチして逃さないという性質を持ちます。
しかし、そもそも肌内部に水分がなければ、思うような力を発揮できません。

 

しかも肌内部の水分量は加齢により激減。
そこで、ヒアルロン酸です。

 

セラミドに続く高保湿成分で、1gで6Lもの水を蓄えることができるんですよね。
ヒアルロン酸で水分をたっぷり蓄えて、セラミドで守るという理想的な環境が整います。

 

【その2「コラーゲン」】

 

コラーゲンは、肌土台の約4割から5割をしめる成分で、ハリ弾力に不可欠。
しかし外部刺激によって、年々破壊され、特に乾燥によるダメージは深刻。

 

そこで高保湿成分セラミドです。
一度破壊されたコラーゲンは、外からいくら補っても修復は難しいといわれています。

 

しかし、セラミドによって、肌内部の保湿性が高まると「よし!コラーゲンを作るぞ!!」という力が復活。
再びハリ弾力を担うコラーゲンが形成されるというわけです。

 

以上のように、セラミドと相性抜群の成分を知ることで、今以上にもっと効率よくセラミドの効果を実感できるかもしれませんよ。
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セラミドとプラセンタの違い

セラミドと馬プラセンタ

 

 

【違い1「原料」】

 

・セラミド

 

人間の肌細胞にもともと存在する成分で、現在は、天然、植物性、バイオ、合成の4タイプがあります。
ヒト型セラミドが最も浸透性、高保湿性にすぐれており、天然は、肌の親和性が高く肌内部のセラミド自体を増やす働きも期待されています。

 

最近では、アレルゲンになりにくい大豆、米、こんにゃく由来のセラミドも乾燥肌、敏感肌の方に人気。

 

・プラセンタ

 

胎盤から抽出される成分で、豚、馬、羊、ヒトなどが原料となります。
ヒトプラセンタは、医薬品として使用されていますが、美容目的で利用する場合は、価格が高額。

 

海外で人気の羊ですが、日本では制限がかかり流通量が少ないのがネック。
最もメジャーで価格がお手ごろなのが豚、豚よりもさらに高品質、数百倍ものアミノ酸に優れていることから近年特に評判なのが馬プラセンタです。

 

【違い2「働き」】

 

・セラミド

 

セラミドは最強の保湿成分で、肌の細胞と細胞の間で水分と油分のバランスを保ってくれる働きに優れています。
そのため、乾燥によるトラブルケアに不可欠。

 

・プラセンタ

 

美白保湿の効果効能が認められている医薬部外品の有効成分。
中でも、毛細血管の血流を促進し、新陳代謝を活性化させる働きに優れており、皮膚のターンオーバー正常化に不可欠。

 

肌の生まれ変わりが正常に機能することで、シミやくすみを改善し、老化を抑制します。
さらに成長因子を含み、真皮構成成分の生産を促進し、衰えた肌を回復させます。

 

いずれも人気の成分ですが、働きが全く異なることが理解できましたか?
目的に合わせて、選んでくださいね。
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セラミドとコラーゲンの違い

セラミドとコラーゲン

 

【浸透性はどっち?】

 

セラミドは、もともと肌に存在する成分なので、浸透性に優れています。
また外気に影響されず、湿度ゼロになっても水分量が減る心配もありません。

 

一方、コラーゲンでも「低分子」であれば、肌内部にしっかり浸透。
ただ、「高分子」になると浸透が難しく外気の影響を受けやすいのがデメリット。

 

【肌に安心なのはどっち?】

 

コラーゲンもセラミドも、肌に存在する成分なので、いずれも安心。
特にセラミドは、角質層内に存在しているので化粧品、サプリメントいずれも問題ありません。

 

一方、コラーゲンは、もともと真皮という深い部分にある成分なので、化粧品等で補った場合、本来存在しない角質層に留まることになります。
その結果、アレルギーのリスクが出てしまう事も。

 

【保湿の持続性はどっち?】

 

持続性に優れているのが断然セラミド。
セラミド同士が水分をがっちりはさんで、水分を閉じ込め、持続します。

 

また外的影響を受けることがほとんどないので、保湿持続力は優れています。
一方、コラーゲンは、水分を抱え込んだままキープ。

 

ただ、角質層で働く場合どうしても本来の力が発揮できず、セラミドに比べ保湿性に乏しいのがデメリット。

 

以上のことから、保湿成分選びに迷ったら「セラミド」が最適。
コラーゲンは、肌のハリ、弾力を担う上で優れた成分ですが、残念ながら、化粧品に配合される場合、真皮に届かず、十分な働きがとれないのが現状。

 

コラーゲンの効果を最大限引き出すには、サプリメントやドリンクが効果的かも。
目次へ

 

セラミドとヒアルロン酸違い

ヒアルロン酸とセラミドの保湿効果

 

1枚の皮のように思える皮膚ですが、実際には、上から

 

表皮、真皮、皮下組織

 

の3つの層で構成されています。
この中で、スキンケア、つまり美肌に関わる場所が

 

表皮と真皮。
そして、セラミドが表皮、ヒアルロン酸が真皮と、もともと存在する場所が異なります。

 

・セラミド

 

表皮の一番上の層にある角質層に存在し、細胞と細胞の隙間を埋める細胞間脂質の一つです。
細胞間脂質の役目は、水分を蓄えて、逃さない(蒸発させない)ことで、肌を保湿することが最大の働き。

 

・ヒアルロン酸

 

真皮に存在し、網状に張り巡らされたコラーゲンやエラスチンの隙間を埋めるムコ多糖類の一種。
ゼリー状のヒアルロン酸は1gで6Lもの水分保持力に優れ、肌の弾力と潤いをキープします。

 

【保湿効果に優れているのはどっち?】

 

いずれも高い保湿力があります。
例えば、肌のハリ、弾力が目的なら、真皮の保湿力を高める必要があるため「ヒアルロン酸」、角質層のバリア機能を強化し、外的刺激へのブロック、乾燥ケアを徹底したいなら「セラミド」が最適。

 

またセラミドは、角質層に存在する成分なので、スキンケアで補うことが可能で、ナノ化にすることで、角質層の隅々に届き、スピーディーに保湿を実感しやすいというメリットもあります。

 

一方、ヒアルロン酸は、高分子では、真皮に届ける事は不可能なので「低分子」を選ぶようにしましょう。
いずれもサプリメント等を摂取は可能で、継続することで身体の内側から保湿力を高める事ができます。
目次へ

 

 

角栓の予防もできるってホント?

セラミドで角栓予防

 

0.1mmほどの小さな毛穴は、顔全体に20万個ほどあります。
その毛穴に詰った皮脂が「角栓」で、外部の刺激から肌を守る大事な働きをします。

 

ただ、毛穴全体を塞いでしまうほど大きく、硬くなるのはNG。
毛穴が開きやキメの荒さが目立ち、バリア機能も低下します。

 

このような原因となるのが「肌の乾燥」です。
中でも、保湿の80%に関わるセラミドが減少すると、肌は一気に乾燥。

 

すると、外的刺激から守るため代替物質として、大量の皮脂を分泌し、肌表面をコーティングします。
これが皮脂の過剰分泌の原因で、毛穴を詰らせる犯人。

 

つまり、セラミド不足を補うことこそが、毛穴の角栓つまり予防の第一歩となります。

 

【3ステップでキメ細かい肌を手に入れる!】

 

「洗顔」

 

ゴシゴシ洗顔は、もちろん禁物ですが、余計な皮脂を取り除く事は大事。
そこでポイントなのが、「濃密な泡」。

 

もちもちの泡は、小さな毛穴の奥に入り込み頑固な皮脂汚れをしっかり除去します。
さらに、肌を必要以上に傷つけないので、セラミドの流れ出しも抑制します。

 

「補う」

 

洗顔後は、セラミドをしっかり補うこと。
できれば、高浸透、高保湿に優れた馬由来の「ウマスフィンゴ脂質セラミド」を使うのがベスト。

 

「キープ」

 

最後は、セラミドをできるだけ長くとどめるため肌表面に「蓋」をしましょう。
やや油分の多い保護クリームなどを上手に活用することで、より高い保湿が実現。

 

早い人で2週間ほどで、毛穴の違いに驚くはず。
目次へ

 

 

セラミドと米ぬか

米ぬかとセラミド

 

植物セラミドの中で、今熱い視線を集めるのが「米ぬか」由来のセラミド。
「コメヌカスフィンゴ糖脂質」とも呼ばれ、およそ20種類以上のスフィンゴ糖脂質を含有。

 

人間の細胞間脂質と同じ構造を持ち、親和性、即効性に長けています。
その他の具体的な特徴を紹介します。

 

【米ぬかセラミドの主な特徴】

 

・保湿

 

米ぬかに限らず、セラミドの保湿作用はすでに承知のこと。
植物由来で比べると断トツの保湿成分で、「米ぬか」の次にこんにゃく、小麦と続きます。

 

ちなみに、植物よりも豚、豚よりも馬、天然よりバイオ(ヒト型)と、優れた保湿性を持ちます。

 

・エイジング

 

コラーゲンやエラスチンを作り出し、ハリ弾力の源となる繊維芽細胞を活性化させるものといえば成長因子GF。
ですが、実は、米ぬかセラミドにも同じような働きがあるので、ほうれい線やシワ、たるみ改善に最適。

 

・その他の成分

 

米ぬかには、セラミドだけでなく、注目の成分が豊富に含有。
中でも抗酸化作用に優れたγオリザノールは、チロシナーゼの働きを抑制し、メラニンの生成をブロック。

 

つまり、シミやくすみ、紫外線対策に抜群の効果を発揮。
その他、ビタミンB2やB6、ナイアシンなど新陳代謝促進に不可欠な成分が含まれ、ターンオーバー正常化に期待されます。

 

古くから日本人に深く関わる「米」そしてそこから出来る米ぬかは、艶のある肌を維持するのにもまた無くてはならない成分であることが分かりますよね。
目次へ

植物よりも馬、馬よりヒト型が最強!

 

「セラミドが乾燥肌や敏感肌トラブルケアに必要な事は知っている、けど、何を選んだらいいか分からない」と悩んでいませんか?それもそのはず。

 

一概に「セラミド」といっても、原料やタイプが全く異なり、配合する別の成分によっては、保湿効果を最大限に引き出す事ができず、思うような効果を実感できないのが現状。そのため、「セラミド」という成分表示だけで良し悪しを判断するのはとても危険です。

 

そこで今回は、セラミドの保湿効果を最大限引き出し、確実な効果を実感できるセラミド基礎化粧品の選び方を紹介します。

 

ポイント1・セラミドは「水」には溶けない?

 

今お使いのセラミド配合の化粧品は、どんなタイプですか?もしも、化粧水のようにさらっとした「水」である場合は、残念ながら効果はあまり期待できません。

 

なぜなら、セラミドは「油溶性」であるため、水に溶けにくい性質があるため、化粧水タイプでは、十分な量のセラミドが配合されているとは考えにくいからです。十分な量を取り入れるには、クリームや美容液、ゲルタイプを選ぶようにしましょう。

 

ポイント2・セラミドの「原料」に注目!

 

セラミドには、大きく3つの種類があります。一つが、天然セラミドです。

 

中でも「ヒト型」は、最強の保湿成分と呼ばれており、驚きの効果を実感できます。人間の肌本来のセラミドと同等の構造があるため、高保湿、高浸透が最大の特徴です。

 

次に人気なのが、動物や植物などの天然成分が原料のセラミドで、こちらも肌になじみやすいのが特徴。動物セラミドの中では、馬の生体成分を原料にしたものが、もっとも人間の肌への親和性が高いことで注目。

 

しかし、効果が強すぎるため、肌質によっては、アレルギーによるトラブルの危険性もあります。一方、植物性のセラミドは、副作用、アレルギー等の危険性が低く、アレルギーや敏感肌の方でも安心して利用できるのが特徴です。

 

ただ、天然セラミドは、原料から十分な量を確保するのが難しく、価格が高くなるのがデメリット。そのため、セラミドとよく似た構造を持つ擬似セラミドを配合する安価な化粧品も数多く販売されていますが、これはセラミドと「似ている」だけで、セラミドではありませんので注意をしてください。

 

どうしても価格を重視するなら、馬やヒト型と比べると効果はやや弱くなりますが、比較的安価で購入できる植物性セラミド「こんにゃくセラミド」がいいでしょう。

 

ポイント3・美容成分との相性をチェック!

 

油容性のセラミドの効果を高めてくれるのが、一緒に配合されている美容成分です。中でも、水溶性の美容成分の相性は高く、保湿効果は、格段にアップします。

 

ヒアルロン酸やアミノ酸、植物エキスにビタミンC誘導体が一緒に配合されているものを選びましょう。以上をまとめると、もっとも最強のセラミドは、「ヒト型セラミド」、次に「馬セラミド」、そして植物セラミドです。

 

しかしながら、効果が良いほど価格は高く、導入が難しいと考える方も少なくありません。そこで人気を集めているのが、セラミド配合のオールインワンです。

 

オールインワンなら今お使いのスキンケアラインを1本にしぼりつつ本格的セラミドスキンケアが実現できます。
効果の薄いケアをそのまま続けるよりは、抜群の保水力を持つセラミド配合の基礎化粧品に切り替えた方が、確実に肌の衰えを抑制できるのではないでしょうか。

 

ちなみに、セラミド配合基礎化粧品オールインワンタイプは、いずれも、トライアルキット等があるので、効果、テクスチャー、価格等を自分の肌で試してみるのも悪くありませんよ。