ストレスで「ハリ」と「弾力」を失う?

 

私たちの肌細胞は、くものすのように張り巡らされたコラーゲン同士のネットワークで形成され、それによりハリと弾力のある肌が維持できています。

 

 

しかし、加齢やストレス、不規則な食生活、ライフスタイル、過剰なスキンケアや紫外線等の影響を受けると、くもの巣が破壊され、途端に肌のハリ、弾力が失われます。

 

 

ちなみに、くもの巣の糸と糸を繋いでいるのが「エラスチン」で、くもの巣の糸が「コラーゲン」。

 

 

そしてその土台となるのが、「ヒアルロン酸」です。

 

 

そして、エラスチンやコラーゲン、ヒアルロン酸などを生み出す母親が「繊維芽細胞」です。

 

 

つまり、まぶたの「たるみ」を引き上げるには、不足しがちな「エラスチン」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」を補いつつ、繊維芽細胞を活性化させるのがポイント。

 

 

特に皮膚の薄いまぶたの「たるみ」は、早めにエイジングケアを行なわなければ、改善はかなり難しくなります。

 

 

まぶたの「たるみ」に最適なエイジングケアは?

 

 

ポイント1「食生活の見直し」

 

お菓子やパン類、炭水化物などが大好きな方は、今すぐ食生活の見直しを行ないましょう。

 

 

甘いものや炭水化物などに含まれる糖質は、肌を糖化させ、繊維芽細胞やコラーゲンを破壊。

 

その結果皮膚の薄いまぶたの「たるみ」が起こります。

 

 

「糖化」を防止するには、食物繊維や発酵食品を積極的に取り入れるようにしましょう。

 

また、コラーゲンの破壊による減少を補うには、手羽先や牛すじ、うなぎなどコラーゲンたっぷりの食べ物がおススメ。

 

 

ポイント2「エイジングケア化粧品」

 

まぶたの「たるみ」改善に最適なエイジングケア化粧品選びのポイントは、繊維芽細胞活性化成分とコラーゲン配合であること。

 

 

繊維芽細胞は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生み出す母親的な役割りを担うため、その機能が活性化すると、みずみずしく弾力のある肌が維持できます。

 

 

中でも、FGF(繊維芽細胞増殖因子)は、真皮の繊維芽細胞を活性化し、増殖。

 

さらに、正常に機能するようコントロールする成分として注目。

 

 

「ヒトオリゴペプチド13」と表示される事もあります。

 

 

ポイント3「マッサージ」

 

加齢で衰えるのは、繊維芽細胞だけではありません。

 

 

顔全体の筋力も低下し、重力に抗えなくなるため、適度なマッサージで刺激しましょう。

 

 

ただし、皮膚のデリケートな目元には、専用のマッサージクリームの活用がおススメです。

 

まぶたの「たるみ」に特化した目元ケアクリームには、目元にたまる老廃物を排出する作用に優れた成分が含まれていたり、血行促進作用やシミ、シワ対策成分などもバランスよく含まれているので、使うほどにパッチリ目元へと導くでしょう。

 

 

マッサージの方法は、人差し指を優しくクルクルと動かすだけです。

 

クリームを目周辺に丁寧に伸ばし、目頭から目尻にかけて、滑らせるようにマッサージします。

 

さらに、目頭や眼窩周辺の窪みを優しく指圧するのもおススメです。

 

 

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