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卵肌のカギは「ターンオーバー正常化」

 

卵肌

 

毛穴やシミ、くすみがなく、つるつるの卵肌を保つには「ターンオーバーの正常化」が必要です。ターンオーバーという言葉はくらいは知っていますよね?

 

ターンオーバーが乱れると?

 

卵肌キープに必要な「ターンオーバー」とは、肌の生まれか変わりのことです。4つの層から構成される肌は、新しい細胞が基底層で誕生し、肌表面に押し上げられ、新しい細胞が肌表面に出現するという構造になっています。

 

そのとき、古い細胞は垢となって剥がれ落ち常に入れ替わっているので、たとえ肌表面にシミやくすみ、傷があっても、およそ1ヶ月程度では、つるつるの綺麗な肌に生まれ変わります。

 

しかし、このサイクルが乱れると、新しい肌細胞は誕生せず、傷ついた細胞がいつまでも肌表面に残されます。

 

シミやくすみ、傷ついた古い細胞は、バリア機能も弱いため、紫外線の影響を受けやすく、コラーゲンの断裂、メラニン色素の活性化など、深刻な肌トラブルを引き起こす原因となります。

 

さらに、古い細胞は次第に硬化し、新しい細胞の出現を妨げ、美容成分の浸透を阻害するなど「何をやっても美肌・卵肌になれない」という最悪の事態を招くのです。

 

この状態がさらに続くと、肌は老化が進行し、毛穴の開き、クスミやシミ、たるみやほうれい線など卵肌とは程遠い「老け顔」「オバ顔」になってしまうでしょう。

 

現在、「肌がざらつく」「化粧水の浸透が悪いと感じる」「毛穴が目立つ」「化粧崩れが早い」「肌がくすんでいる」などに心あたりのある方は、いませんか?それって、ターンオーバー乱れのサインですよ。

 

ターンオーバーを正常化するには?

 

ターンオーバーを正常に整えるには、まず、生活習慣を整えることからはじめましょう。美肌に良い野菜・和食中心の食生活を整え、糖化を防ぐためお菓子やパン類の摂取を控えるといいでしょう。

 

また、適度に身体を動かし、汗を流すことで、代謝機能を活発にし、ターンオーバーの乱れを整えることが出来ます。次にスキンケアの見直しを行ないましょう。

 

若い頃と同じような基礎化粧品では、年齢肌トラブルは絶対に改善できません。まず、すでに、古い角質が硬化し肌がざらついている場合は、新しい細胞の出現と美容成分の浸透を阻害しているので、定期的なピーリングが必要です。

 

ただ、硬化した古い角質は、ホームケアだけで取り除くのが難しいため、月1回程度サロンでのピーリングを利用しましょう。

 

肌に柔軟性が出てきたら次は、ターンオーバーの活性化を促す美容成分を肌の隅々まで届けましょう。

 

そのためには、「ターンオーバー正常化」作用のある基礎化粧品選びがポイント。例えば、ミネラルバランスに優れた海洋深層水ベースの「透輝の滴」は、サロン使用のコスメなので、ターンオーバーが気になる40代、50代のスキンケアに最適。

 

使い続ける程に「諦めていた卵肌になれた!」という声も多いので、とてもおススメ。最後に、卵肌になるには、「続ける」事が重要。

 

規則正しい生活習慣、美肌に良い食生活、適度な運動に、肌質にぴったりの基礎化粧品等、どれも続けなければ意味がありません。肌の生まれ変わりは28日プラス年齢、と言われています。

 

最低でも、この期間を目安に「続ける」努力をしてくださいね。卵肌は、一日にしてならず、でも、続ければこそ、確実に「憧れの卵肌」に近づけるのです。

 

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卵肌になりたい方におすすめ
>>海洋深層水化粧品「透輝の滴」

 

 

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