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睡眠不足の慢性化は危険がいっぱい!

 

つい夜更かししてしまう習慣がついていませんか?また起きたときに爽快な気分からはほど遠く、なにか逆に疲れているように感じているなら、睡眠の質を疑ったほうがいいでしょう。睡眠の質が良くない、ということは、安眠できていないのです。

 

肌のゴールデンタイムは深夜12時から深夜2時ということはご存知の方も多いものです。けれどもただ眠っているだけで、質の良い睡眠を得ていることが条件になります。そうなると早寝していて、睡眠時間を長く確保しても、良い眠りが得られないと効果は不十分です。

 

また安眠していることで体内から肌や髪などまで補修を行う成長ホルモンも安眠していなければ十分に分泌されません。すると身体が弱ることはもちろんですが、肌も薄くなってしまい、荒れやすくなってしまいます。もちろん肌の若々しさも失われていきます。

 

睡眠時間は長さよりも、質の良さが重要なのです。このことを考えていくと、現代人の多くは満足できる睡眠を得られていないかもしれません。すると身体そのものの補修がうまくいかず、老化のスピードも加速します。睡眠の見直しもアンチエイジングなのです。

 

寝酒よりも就寝前のリラックスが安眠効果を与える

 

寝つきが悪いという悩みがある方で、ナイトキャップ…つまり寝酒を習慣にしている方もいるかもしれません。実はこの習慣はおすすめできないことです。アルコールは確かに眠気を誘ってはくれるのですが、体内で脱水症状を起こしやすくさせ安眠を妨げます。

 

むしろ就寝前の1時間は何もしないことを心掛けてみませんか。つまり1時間はリラックスすることに専念するのです。心地いい香りのエッセンシャルオイルをアロマデュフューザーで焚いてのんびりするのは効果的ですし、おすすめできます。

 

心身をゆったりとさせ、徐々に睡眠を迎える状態に自分を向けていくと、安眠効果が得られるようになれます。リラックス方法がアロマではなく、ヨガでももちろんいいのです。自分にとって心地いい時間を過ごしてみましょう。

 

もしも不眠を自覚したら早めに専門医に

 

体質的に3時間から4時間の睡眠で十分、安眠効果を得られるというショートスリーパーの方ももちろんいます。でも基本的に多くの方は6時間から7時間の睡眠が必要です。中には10時間という方も珍しいことではありません。

 

しかし寝つきが悪く、ベッドに入ってから何時間も眠れない、眠ってもすぐ目が覚めてしまう、という形で安眠できない方は要注意です。「慣れているから」と毎日、辛い思いをして起きている場合は不眠症の疑いがあるからです。

 

自分の睡眠に異常を感じたら、専門医に相談しましょう。今は「睡眠外来」という形で、不眠症の治療を行ってくれる医療機関もあります。また気になる睡眠導入剤も依存性があるものは処方されることはないので安心してください。

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