セサミン 美容効果

セサミンの美容効果と上手な摂取方法3つ!

 

肌をボロボロにする酸化は、紫外線の影響ばかりではありません。加齢や不規則な生活習慣、間違ったスキンケアなど、実に多くの要因が酸化を引き起こし、肌の老化を進行させています。

 

そのため、あらゆる角度から酸化に対応できるスキンケアが必要です。そこで、話題の「抗酸化」物質「セサミン」の登場です。

 

セサミンって?

 

ゴマに含まれ、強い抗酸化作用を持つことで注目。ビタミンEとの相性が抜群で、さらに肝臓内に到達する力に優れています。

 

肝臓は、代謝や解毒を担う機能で、セサミンによって抗酸化作用が高まると、美容効果だけでなく、健康効果も増大し体の内側から若さをキープすることができるのです。

 

ゴマをそのまま食べてもダメ?

 

しかし、残念ながらゴマをそのままとっても、抗酸化作用による美容効果を効率よく得ることは出来ません。なぜなら、ゴマは、ものすごい硬い種皮で覆われそれによって、セサミンの吸収が阻害されているからです。

 

しかも、1粒に含まれているセサミンの量はごくわずか。十分な美容効果を得るためには、1日に最低でも3000粒ほどのゴマを食べ続けなければ意味が無い、とまで言われています。

 

そんなにたくさんのゴマを、しかも毎日食べ続けるなんて・・・考えただけでもゾッとしちゃいますよね。そこで、効率よくゴマのセサミンを摂取できる方法を紹介します。

 

■1・硬い種皮を壊す!

 

セサミンの吸収を阻害する種皮は食べる前に破壊しましょう。自宅にミキサーなどがある方は、一度に大量のゴマを粉砕して、ふりかけ状にしておくのもお勧め。

 

熱々のご飯のお供に、サラダのトッピングや豆乳やヨーグルトに混ぜたりとこの方法なら、セサミンの吸収力もアップするし、一度にたくさんのゴマが摂取できますよね。

 

面倒な手間をかけたくないという方は、市販のゴマペーストクリームやジャムなどを上手に活用するのもいいかもしれません。

 

■2・ゴマ油を使う!

 

セサミンの抗酸化だけでなく、オレイン酸やリノール酸などがたっぷり含まれているゴマ油は、生活習慣病予防にも最適。しかも油は、料理の時に必ず使うアイテムなので、すっごく楽にゴマのセサミンが摂取できます。

 

さらに、ゴマ油は食べるだけでなく、直接髪の毛や肌のケアに使える優れもの。例えば、コットンにゴマオイルを数滴つけて、メイク落としとして活用すると、古い角質を除去したり、毛穴ケア対策としても利用できます。

 

またシャンプー後のヘアケアオイルとして利用すると、セサミンとビタミンEの抗酸化作用が白髪、抜毛対策に大活躍。ただし、国産ゴマやこだわりの圧搾法、農薬化学肥料等を使用しないオーガニック原料などにこだわっている商品を選ぶようにしてくださいね。

 

■3・サプリメント!

 

もっとも手軽かつ、効果的なのは、サプリメントです。各種メーカーによって異なりますが、サプリメント1粒に約3000粒以上ものゴマセサミンが含有されている、らしいので、これは上手に使わない手はないですよね。

 

美容の大敵「酸化」をなんとしてでも阻止したい!と本気で考えている方は、ゴマの希少成分「セサミン」の美容効果をぜひ、上手に活用してみて。

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