白湯 美容効果

温めてただ飲むだけ!の簡単白湯の美容効果

 

白湯(さゆ)って何?

 

白湯とは、50度前後に温めた湯のことを言います。え?単なる熱い水でしょ!と驚く方も多いでしょう。しかし、「50度前後の湯」という所が最大のポイントなんです。では、具体的な白湯(さゆ)の美容効果を紹介します。

 

白湯(さゆ)の美容効果

 

■痩せやすい体質を作る!

 

白湯を飲むことで内臓を温め、体温が1度上昇します。体温が1度上がると基礎代謝が10から12%アップし、痩せ易い体質へと改善できます。

 

さらに血液の流れがスムーズになるとデトックス、便秘解消によって余分な脂肪、水、老廃物を排出し、理想的なメリハリボディがキープできます。

 

■むくみ対策

 

血液やリンパの流れがスムーズになるとデトックス効果が高まります。その結果、むくみや冷え性が改善されます。

 

さらに、老廃物の排出によって、体内の水分が浄化されるるとターンオーバーの機能が回復。老化によるシミ、たるみ、くすみが気になる方のアンチエイジングに最適です。

 

白湯の正しい作りかた

 

ヤカンに水を入れて、沸騰させます。沸騰したら、湯のみやマグカップに湯を注ぎ、しばらく冷まし熱を取ります。

 

およそ50度前後(カップを素手で持ちきれるくらいが目安)になったら、OKです。ヤカンで作るのが面倒、という方はレンジでチンするのもお勧めですよ。

 

ちなみにレンジの場合500ワットで1分30秒程度が目安です。逆に本格的に作りたい、という方には、鉄瓶がお勧め。

 

鉄瓶で沸かした湯には、適度な鉄分が含まれているので、より効果的です。

 

白湯(さゆ)を飲むタイミング

 

・起床時すぐ(朝)

 

朝起きて、すぐに白湯を取り入れると、目覚めが良くなるだけでなく、基礎代謝を高め、日常的な活動だけで消費カロリーを増やすことが出来ます。

 

・食事中

 

胃腸の活動を活発にし消化を促進するので、ダイエットにお勧め

 

・就寝前(夜)

 

白湯(さゆ)を飲むだけでホッとします。これは副交感神経を刺激し、リラックス効果が高まるからです。

 

そのため、寝つきが良くなり質の高い眠りが確保できます。いずれの場合も飲む時は、ゆっくり10分から12分程度時間をかけて飲むようにしましょう。

 

さらに、1回の量は200ml、1日800ml程度が理想的です。飲みすぎたり、飲み方が早い、飲むタイミングが悪い場合、むくみなどの原因になることもあるので、白湯の美容効果を最大限に引き出すためにも上記のポイントで上手に取り入れてください。

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