美魔女 化粧品

悪循環を断ち切るのは進化した「セラミド」


・保湿クリームを塗っても肌はガサガサ
・皮膚がポロポロ落ちる
・かゆみがある
・化粧水や美容液が滲みる
・乾燥肌なのに、脂っぽく化粧崩れがひどい

 

以上のような悩みを抱えている方は、今すぐこれまでのスキンケアのやり方を改めなければ、この先いくら保湿しても、粉を吹く肌質を変えることは難しいでしょう。なぜなら、肌表面だけでなく、真皮細胞の奥深くから水分が失われ、肌を育む機能はすべてストップ。

 

そこは、まるで、砂漠のような乾燥地帯になり、自力では、1滴の水さえも汲みとることができない最悪の危機なのですから。想像してください。

 

喉の機能が低下している高齢者に、いくら水分を補充しても、「ゴクンっ」と、自力で上手に飲み込むことはできませんよね。上手に飲み込めないから栄養が届かず、栄養が確保できないから機能は低下する。

 

その間にも、水分はみるみる失われ、脱水症状を引き起こす・・・。
いくら保湿しても粉を吹くような肌質は、これと同じような事が、肌内部で発生しているのです。

 

粉吹き肌を改善するには?

 

いくら保湿しても粉を吹く、という肌質を改善するには、まず、表面の保湿でなく、バリア機能の修復がカギです。水分量が失われると肌は乾燥し、外界からの刺激をブロックするバリア機能が破壊されます。

 

バリア機能が破壊されると、紫外線やほこり、メイク汚れや皮脂などによる雑菌等によって、新しい肌細胞を作る基底層の機能も破壊します。その結果、ターンオーバーの正常な機能は失われ、乾燥、シワ、たるみ、くすみやほうれい線といった肌老化トラブルを引き起こします。

 

バリア機能が破壊された状態で、ベタベタと保湿しても、肌は自力で水分を吸い取る事は出来ません。ですから、まずはバリア機能を回復させ、肌を育む機能を正常に整える事が先決です。

 

皮膚科では、このような乾燥肌の治療に、ヘパリン類似物質を使うのが一般的ですが、それに変わるものとして化粧品に使用されているのが、「セラミド」です。セラミドは、高保湿成分でバリア機能の回復や乾燥肌ケアに人気ですが、近年の研究によって、さらに進化を遂げています。

 

進化した「ヒト型ナノセラミド」は保水力、バリア機能作用が、一般的なセラミドのおよそ3倍から5倍破棄されたバリア機能を改善しながら、スーッと肌に自ら進むように浸透するので、正常な機能が失われた肌には大変有効です。

 

そして、この超高保湿成分「ヒト型ナノセラミド」の作用をさらに最大限に引き出す技術を持つのが「アナヤス」の化粧品です。

 

角質本来の力を育みながら、バリア機能の向上、水分蒸発の防止、基底層の修復と一度にさまざまな効果を生み出すヴェールの特許技術は「アナヤス」独自の手法です。

 

現在使ってる化粧品で、いくら保湿しても粉を吹く、という症状からなかなか改善できない方は、アナヤスの基礎化粧品を試してみる価値はありますよ。

 

今お使いの化粧品のここをチェック!

 

「わたしセラミド配合の化粧品を使っているわ」という方も、もう一度成分の確認をしましょう。バリア機能の向上や修復、乾燥対策に人気のセラミドですが、実はいくつかの種類があるんです。

 

まず、角質層がすでに破壊され、バリア機能が低下している方におススメなのが「ヒト型セラミド」です。バイオセラミドとも呼ばれ、酵母を利用して生成。

 

人間の肌質にもっとも近く、高浸透、高保湿で肌にもっともなじみやすく優しいのが特徴です。次に動物由来の「天然セラミド」と植物由来の「植物性セラミド」があります。

 

ヒト型セラミドよりも効果は落ちるものの、保湿性には優れているので、乾燥予防、ケアにおススメです。注意したいのが、「合成セラミド」です。

 

石油原料から化学合成された物質で、安価で購入できるのが特徴。効果も薄く、場合によっては、肌トラブルの危険性もあります。

 

page top