リコピンの美肌パワーが凄すぎる!

 

緑黄色野菜に含まれるカロテノイドの一種で脂溶性の赤い色素が「リコピン」。
食品では、トマト(ミニトマト)が圧倒的に多く、可食部分100g中8.1mg含有。

 

次いで、スイカのやグレープフルーツの3.2mg、柿、ピーマンやナス、パパイヤにさくらんぼなどに含まれています。
ちなみに西洋では、トマトを「医者要らず」と呼ぶほど優れた栄養や効能があることでも有名ですが、中でも注目すべきが「リコピン」なんです。

 

医者をも凌ぐ「リコピン」の持つ力って、一体どんなものなのか、ここでは美肌作用に着目して紹介します。

 

【リコピンの最大の特徴「強い抗酸化作用」】

 

サビ、いわゆる老化は、乱れた生活習慣、暴飲暴食や飲酒喫煙、激しい運動や紫外線などの環境要因、ストレスや加齢などにより体内で増えすぎた「活性酸素」が原因です。
活性酸素は酸化力が強い酵素で、本来は外的刺激から身体を守るとても重要な役割があります。

 

しかし、あまりにも作用が強すぎるため、体内で増えすぎると、逆に体を傷つけてしまうのです。
例えば、有害な物質を大量に含む紫外線を長時間浴び続けると、その害から身体を守ろうとたくさんの活性酸素が分泌され、肌は酸化、その結果としてシミが大量に作られます。

 

その他、疲労やストレスで、活性酸素が大量に分泌されると、肌の弾力を支えるコラーゲンやエラスチンを酸化させ、たるみ、シワ、ほうれい線を作ります。
増えすぎた活性酸素を抑制できるのが「リコピン」の持つ抗酸化作用で、その効果はβカロテンの2倍以上、ビタミンEの100倍以上と最強です。

 

【美肌のカギを握る「血流改善作用」】

 

皮膚の細胞は、血液を通して、栄養や新鮮な酸素を取り入れ、余分な水分や老廃物を排出し、美しく健康的な肌を維持しています。
しかし、血液の循環が滞ると、この働きがストップし、肌のコンディションが悪化します。

 

具体的には、肌の乾燥や吹き出物、ニキビ、シミ、クスミ、たるみ、など「最近疲れている?」と指摘されるような全体的にくすんだ印象の肌になります。
そこでリコピンです。

 

リコピンの抗酸化作用により、体内の細胞膜形成やホルモン分泌に深く関わっているコレステロールの酸化を予防し、血液さらさらの状態が維持できます。
ちなみに、こうれステロールの酸化抑制は、美肌作用だけでなく、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞予防にも効果的。

 

【最強の「抗酸化作用」リコピンを取り入れるには】

 

「リコピン」は、トマトや人参に多く含まれ、加熱することでより吸収力が高まります。
そのほかにも最近人気なのが、トマトを輪切りにしたトマトパック、トマトジュースを使ったお風呂など、さまざまなスキンケア方法が注目されています。

 

ただ、そのままでは分子が大きすぎて肌から取り入れるのは、難しいかもしれません。
ですが、富士フイルムの「アスタリフト」なら、それを可能にしてくれます。

 

なぜなら、アスタリフトのリコピンは、世界最小クラスまでナノ化した「ナノリコピン」だからです。
しかも泳ぐ美容液の異名を持つアスタキサンチンとともに配合されているので、その効果は、通常の3倍。

 

食事だけでは満足できない、と言う方は、基礎化粧品もアスタリフトに変えて、リコピンの美肌効果を存分に堪能してみて。