お茶 美容効果

お茶の美容効果を種類別に活用しよう!

 

手軽に美容に活用できるとして人気のお茶ですが、とても種類が多く、それぞれに美容効果が異なります。

 

以下に種類別の美容効果を紹介しますので、参考にして下さいね!

 

1・緑茶(日本茶)

 

緑茶といえば、ビタミンC。しかも、緑茶に含まれるビタミンは熱に強く80度の湯でも壊れない優れもの。

 

ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、メラニン色素の合成を抑制するので、美白作用に最適。またカロテンが豊富で、粘膜細胞を強く丈夫に育み、免疫力アップにつながります。

 

・使い方

 

緑茶は、飲んだり、粉末を料理に使ったりと、さまざまな活用方法がありますが、中でもおススメの美容方法が緑茶パックです。

 

粉末の緑茶と小麦粉を半分ずつ混ぜて、好みの固さにしたら、そのまま顔につけるだけ。

 

メイク汚れをクレンジングでさっと落としたら、軽く水気をとってから顔全体にまんべんなく伸ばしましょう。10分ほど置いたら、ぬるめの湯でしっかり洗います。

 

ただし、小麦アレルギーのある方は、使用には注意してください。

 

2・ジャスミン茶(中国茶)

 

ビタミンCやビタミンE、ミネラルが豊富なジャスミン茶は、乾燥肌、敏感肌、老化予防に効果があります。さらに、脂肪燃焼効果が高いので、ダイエット中には、積極的に取り入れたいお茶ですね。

 

またホルモンバランスの調整と鎮痛作用もあるので、生理痛緩和にもおススメ。

 

・使い方

 

ジャスミン茶は、低カロリーで、癖が少ないので食事やおやつタイムなど時間問わず摂りいれることが出来ます。

 

ただし、カフェインを含むので、1日の摂取量は1リットル程度で抑えておくようにしましょう。

 

運動の30分前に摂りいれることで、ダイエット効果がアップできます。

 

3・ダージリン(紅茶)

 

インド原産のダージリンは、世界三大紅茶としても有名。香りが高く、別名「紅茶のシャンパン」と呼ばれるほど。

 

そのダージリンには、世界的にも認められたハイドロキノンという美白成分が含まれ、シミやくすみ対策から日焼け止めなど、高い美白効果が得られます。

 

その他にもテアフラビンやテアルビジンという抗酸化物質を含み、肌細胞の老化を予防します。

 

・使い方

 

ダージリンの美白成分を活用する方法はとっても簡単です。ダージリン茶を作って、冷めたらハイドロキノン配合の化粧水として活用するだけ・・・ね、すごく簡単でしょ!しかも、お得。

 

洗顔後の肌に化粧水として活用したり、コットンに含ませて、シミやくすみが気になる部分につけてパックとして活用するのもおススメ。

 

以上で、紹介したお茶以外にも、さまざまな美容効果を持つお茶はたくさんあるので、目的にあったものを見つけて、スキンケアに上手に活用してくださいね。

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