オリーブ油 効果

皮脂に近い成分が汚れを溶かし浮かせて除去

 

 

人間の皮脂に最も近い「オイル」として人気のオリーブ油。
ここ最近、オリーブ油を使った、スキンケアや美容法、健康方法などさまざまな特集が組まれていますよね。

 

中でも、頑固な毛穴の汚れ、角栓などが目立つ部分のケアに高い効果を発揮することで、特に人気を集めています。
では、具体的にオリーブ油でどのような効果効能が得られるのかを説明します。

 

【皮脂と相性が良い!オリーブ油で優しく黒ずみ除去】

 

小鼻や頬、おでこに出来る黒ずみ、ブツブツの正体は、皮脂汚れとたんぱく質汚れです。
皮脂汚れやたんぱく質汚れは、顔の内側から毎日分泌されているものなので、いくらしっかり洗顔しても、日々毛穴に汚れが詰まってしまうのです。

 

ただ、皮脂汚れ、たんぱく質汚れは、液状なので、本来、それだけで毛穴が詰まる、と言う事はありません。
では、なぜ、ゴリゴリのガチガチに小鼻や頬が詰まってしまうのか?

 

それは、皮脂と対極にある乾燥!!
乾燥は、皮膚をカサカサにし、毛穴の伸縮性までも奪ってしまいます。

 

その結果、液状の汚れをガチガチに硬くし、詰まらせてあの頑固な黒ずみ、角栓となって毛穴に蓋をするのです。
そこでオリーブ油の登場です。

 

皮脂にもっとも近いオリーブ油は、皮脂汚れ、たんぱく質汚れを柔らかく分解しながら、肌表面も滑らかに整えます。
ゴシゴし肌をこする心配もないので、大事な細胞を傷つける心配もありません。

 

また、オリーブ油に含まれる抗酸化作用は、活性酸素除去能力に優れた成分なので洗顔しながらアンチエイジング効果も期待出来ます。

 

【オリーブ油の洗顔方法】

 

ティースプーン1杯程度のオリーブ油を気になる部分に塗布します。
汚れに馴染ませるように、指腹でくるくるマッサージしたら、30秒ほど放置します。

 

あとは、ぬるま湯(30度から35度)でオリーブ油を洗い流し、W洗顔でベタツキを取り除きます。
週に1、2回程度の使用が最適。

 

【オリーブ油洗顔の注意点は?】

 

1・選び方

 

食用のオリーブ油を使う場合は「エクストラバージンオイル」等、価格が少々高いものを選びましょう。
ただし、市販のオリーブ油は、あくまでも食用なので、肌に合わない可能性が極めて高く、事前にパッチテストは必須。

 

2・シミ、日焼

 

オリーブ油の洗い残しがあると日焼け、シミの原因になります。
ただし、洗顔のしすぎは逆に乾燥などを招く危険性も高いので、夜、もしくは外出をしない日を選んで利用しましょう。

 

3・酸化に気をつける

 

封を切ったオリーブ油は、酸化します。
そのため1本を2週間程度で使い切るのがベスト。

 

以上のように、オリーブ油は、毛穴ケアに抜群の効果を発揮します。
ただ、効能効果については、賛否ありますので、自己責任でご利用ください。

 

もっと手軽に、安心して毛穴ケアを行いたい場合は、「マナラホットクレンジングゲル」などの毛穴専用ゲルがおススメ。
温感ゲルが毛穴をじんわり開き、汚れを溶かし浮かし優しく除去。

 

オリーブと同様、肌を傷つける心配もありませんし、もちろん肌専用のクレンジングゲルなので、取り扱いにいちいち神経を注ぐ必要もありません。
手軽に毛穴ケアが実現できるという点においては、オリーブ油よりいいですよね。

 

自分の性格、ライフスタイルや肌質に合わせて適切な方法を選んで試してみてくださいね。

 

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