美魔女 化粧品

使わない日がないからこそ、大事にしてあげたい手指と爪

 

ドキッとするのは、手指で年齢がわかるという話です。首よりも手指のほうが実は年齢は出やすい理由は常に使っているパーツだからです。しかも顔や首は紫外線対策をしていても、手指は怠りがち。それでは衰えていきます。

 

確かに良く働いた手は美しいのですが、爪から手、指先まで若々しさを保ちたいですよね。ネイルカラーもガサガサに荒れている手では哀しくなります。だからハンド&ネイルケアも気を配りましょう。

 

ネイルカラーをしていても、爪周りの肌をいたわれば爪をさらに美しく見えます。「ネイルカラーがはがれるから、手を使わない」という生活はまず普通ではできないのですから、自分なりにお手入れをしてあげ、若々しい手と爪をキープしましょう。

 

基本としては手指と爪もきちんと紫外線対策が必要です。顔などに使っているUVカット剤を手の甲や指に使えばOKです。落とすときはもちろんクレンジングをお忘れなく!

ハンド&ネイルケアはついでケアでもOK

 

最も実践しやすいのは、こまめにハンドクリームを使って保湿してあげることです。特に洗顔、水仕事の後はきちんとハンドクリームを使いましょう。ただ洗顔後であればスキンケアをしますよね?その際に手に残った化粧水や美容液、クリームなどをのばしてもOKです。

 

手荒れがしやすく、また爪が二枚爪になったり、割れやすい方はハンドクリームを常時持ち歩き、乾燥が気になったら、マッサージするようにつかうことがおすすめです。特に爪の根元は丁寧にマッサージしてなじませます。

 

手荒れや爪のトラブルも肌と同じで乾燥が原因です。あまり実感がないかもしれませんが、爪は皮膚の表皮細胞が変化したものなので、やはり乾燥に弱いのです。だから爪も保湿してあげるお手入れでかなり爪のトラブルを避けることができます。

 

「ネイルカラーをしていないと落ち着かない」という方も、月に1週間は素顔ならぬ、素爪で爪を休ませてあげてください。この期間はネイルオイルでお手入れをしてあげたり、手指と一緒にパックをするのもいい休ませ方です。

ハンドクリームの使い分けでさらに健やかに

 

基本的に水仕事する際にはゴム手袋などで保護することがおすすめです。でも面倒になってしまうとそのまま行ってしまいますよね。そこで提案したいのはハンドクリームの使い分けです。保護用ハンドクリームとお手入れ用ハンドクリームを用意しましょう。

 

水仕事の前にはワセリンやシリコン配合の被膜になって保湿するタイプのハンドクリームを使っておきます。これで手指と爪のうるおいを守ることが可能です。水仕事を終えたら、水分をよくふき取り、油分が中心に配合されているハンドクリームで保湿します。

 

2種類のハンドクリームは面倒でしょうか?いいえ、自分の大事な手指と爪の健康と若々しさの維持を考えたら、さほど負担ではないはずです。

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