コラーゲン 不足

40代では半分?20代をピークにどんどん減少!?

 

そもそもコラーゲンって何?

 

皮膚はもちろん、骨、血管、臓器に至るまで体を構成するたんぱく質の一種が「コラーゲン」です。現在分かっているものだけで、およそ30種類ものコラーゲンが存在し、3つに分類されます。

 

体内にもっとも多く存在するのが、T型で骨や皮膚の健康維持に必要不可欠。さらに皮膚のコラーゲンの90%をT型が占めています。

 

ちなみにU型が軟骨に存在し、V型は、血管、子宮に多く存在し、女性にはなくてはならない成分です。
しかし、その量は20代をピークに減少。

 

また加齢だけでなく、不規則な生活習慣、女性ではダイエットなどが減少を加速させる要因となり、体内のコラーゲン量はみるみる減少します。

 

コラーゲンが不足すると次のようなトラブルが発生します。

 

コラーゲン不足で考えられるトラブル

 

1・皮膚のトラブル

 

表皮と真皮で構成される皮膚は、外からの刺激から肌を表皮が守り、真皮層に含まれるコラーゲンが肌の弾力を支えています。

 

このベストバランスを破壊する最大の敵が「紫外線」です。

 

UV対策などを怠ったり、肌内部のコラーゲン量が不十分の場合、表皮の強度は弱く、紫外線の影響をブロックできません。

 

すると、真皮層に含むコラーゲンを破壊し、肌の弾力がなくなります。

 

コラーゲンが破壊されると保湿機能も低下するため、乾燥によるしわ、たるみなどのトラブルを出現させ、肌老化を加速させます。

 

2・血管・子宮のトラブル

 

子宮や血管のハリ、弾力、正常な機能を支えるコラーゲンU型が不足すると、ホルモンバランスの乱れ、血行不良による婦人科系のトラブルが発生します。

 

血管の健康が損なわれると、血液やリンパの循環が滞るため、老廃物、余分な水分が体内に蓄積されます。

 

新陳代謝機能の衰えも発生するので、肌全体のくすみ、ニキビや敏感肌、乾燥、しわやたるみ、など年齢肌トラブルの出現、生理不順、更年期障害、抜け毛、冷え性など実にさまざまな疾患の原因となります。

 

その他にもコラーゲンは、骨や筋肉、つめや髪の毛の健康も支えているため、量が不足すると、さまざまな老化現象が顕著になります。

 

コラーゲン不足を補うには?

 

コラーゲン不足によるトラブル回避には、足りない分を外から補うほか仕方ありません。

 

現在、数多くのコラーゲンドリンク、サプリメント等が販売されているので、これらを上手に取り入れるといいでしょう。

 

ただし、コラーゲンは、分子が大きすぎてもダメ、また純度が悪いと、1回でたくさんの量を必要とするので、高カロリーになってしまう、というデメリットがあります。

 

そこで、注意したいのが、低分子、かつ高純度です。

 

例えば、「アスタリフトコラーゲンドリンク」は、コラーゲンが低分子でとても小さく吸収性に優れていて、かつ不純物を80%もカットした、高純度ドリンクなので、少量で1日分がしっかり補えます。

 

これならダイエット中の方でもカロリーを気にする心配もありませんし、吸収性が高い分効果も短期間で実感できそうですね。

 

加齢によって、減少するコラーゲン不足を上手に補って、年齢に負けない美肌、健康を長く維持してくださいね!

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