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あなたの顔の血色は悪い?何色?何が原因?

 

ちゃんとメイクしているのに、血色が悪く、不健康に見られたり「顔色悪いよ」「怒っているの?」と指摘される事も・・・。そんな方におススメ!!「血色の悪い顔を改善する方法」を3つのタイプ別に紹介します。

 

タイプ1・血色が「青白い」

 

血色が悪く、顔が青白い場合は、「冷え性」「低体温」が原因です。冷えは、血液の流れを悪化させ、身体中の正常な機能を奪います。

 

中でも、お腹を触ったときに「冷たい」と感じる場合は、内臓が冷えている可能性が高く、免疫機能の低下などあらゆる病気の原因となります。ショウガや唐辛子、シナモンなど身体を温める食事に意識したり、適度な運動で汗を流し、代謝機能の向上をはかりましょう。

 

さらに、42度前後の湯で、身体を芯から温める半身浴も冷え性改善に最適です。冷えを放置すると自律神経が乱れ、全身に関わる不調を引き起こすので、早めに対処してください。

 

タイプ2・血色が「赤」

 

顔色が赤い、赤黒い等の血色の悪さは、心臓に何かしらの原因があります。心臓が正常に機能せす、血液の流れが毛細血管で停滞することで、赤ら顔やのぼせといった症状が現れます。

 

狭心症、心臓肥大、高血圧などの病気が疑われるので、すみやかに詳しい検査を受けましょう。その他、刺激の強い化粧品の成分や、クレンジングによる肌の摩擦等が原因で、皮膚トラブルを引き起こしている事もあるので、心当たりのある方は、今すぐスキンケアの見直しを行ないましょう。

 

タイプ3・血色が「黄色・みかん色」

 

肝臓、胃腸関係にトラブルを抱えていると皮膚が淡黄色になります。胃腸の場合は、栄養の消化、吸収ができず、栄養不足が発生し、貧血を起こしている可能性があります。

 

その場合は、胃腸の働きを正常に整えるため、食べ物をしっかり噛む、消化の良い食事を心がける、乳酸菌等で胃腸の機能を整える、などの対策をとりましょう。注意したいのが、肝臓の病気です。

 

「静かなる臓器」といわれる肝臓は、気づいたときには、症状が末期で手の施しようがない危険性があります。中でも分かりやすいサインが、顔が黄色くなる事です。

 

黄色が濃いほど肝臓の状態が悪い事を示しますので、1秒でも早く対処しましょう。症状が進行すると、血色の悪さは、顔だけにとどまらず、手足、眼球も黄色くなり、イライラ、怒りっぽい、不眠症、脱力感などの症状も見られます。

 

対策としては、肝臓に負担のかかる食生活を避けるのがポイント。アルコール、喫煙、コーヒーやチョコレート等、辛いもの、甘いもの、味の強いものやカップ麺、清涼飲料水など防腐剤や着色料などが含まれるものを避けましょう。

 

以上が、タイプ別血色の悪い顔を改善する方法です。ちなみに、顔色の悪さは、コントロールカラーを化粧下地に利用することで、一時的ではありますがカバーできます。

 

例えば、青白いタイプの方はピンク系、赤いタイプは、グリーンやブルー、イエロー系、黄色いタイプは、パープル・紫系のコントロールカラーがおススメで、通常のメイクの仕上がりよりも、明るく透明感のある肌にできます。

 

「今日1日だけでも血色の悪い顔をなんとかしたい!」という場合は、メイクで上手にカバーしてくださいね。

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