1ヶ月に5度以上の気温差がある月は要注意

 

「季節の変わり目に肌の調子が悪いな〜」と感じても、その症状は個々によって異なります。その中でも、具体的にどのような症状が現れるのか紹介しましょう。

 

肌の乾燥、粉っぽくなる
眉間や目元、頬がかゆくなる
髪の毛が触れただけでかゆみが発生する
ニキビができる
脂っぽくなる
赤くなってピリピリと痛い

 

等の症状です。生活習慣やホルモンバランスが極端に変わった、最近化粧品を変えたばかりだ、などに心当たりがない場合は、季節の変わり目に起こる「ある事」が原因です。

 

原因はズバリ「寒暖差!!」

 

季節の変わり目とは、春、夏、秋、冬といった漠然とした時期ではなく、「寒暖差」が激しい季節を指します。

 

特に、1ヶ月で5度以上の寒暖差が生じるのが1月、3月から4月、6月から7月、9月から11月となり、肌トラブルや体調不良に気をつけなければなりません。

 

平均気温が5度違うという事は、肌の油分と水分のバランスを保つのがとても難しくさらに、湿度の大きな変化によって、肌は乾燥とベタつきを繰り返し、ターンオーバーが著しく乱れた状態になります。

 

この状態が長く続くと、免疫機能、バリア機能は低下し、乾燥、敏感肌によるさまざまな肌トラブルが出現します。

 

季節の変わり目の寒暖差が影響するのは、肌だけではありません。風邪、花粉症などのアレルギー、慢性疲労、ストレス、自律神経失調症などの肉体的、心的症状にも悪い影響を与えます。

 

季節の変わり目の肌荒れを改善するには

 

季節の変わり目になると肌の調子が悪くなると感じる方は、基礎化粧品を敏感肌、乾燥肌対応に早めにチェンジしましょう。

 

敏感肌や乾燥肌専用の基礎化粧品は、肌に悪い影響を与える物質が除去されているだけでなく、季節の変わり目に発生する「寒暖差」の影響による水分と油分のバランスを正常に保つ作用に優れた成分をバランスよく配合しています。

 

中でも「アナヤス」の基礎化粧品には、「寒暖差」により発生する肌のゆらぎのメカニズムに着目した天然由来の植物エキス「コウキ葉」エキスが配合されています。

 

「コウキ葉エキス」とは、クルミ科の植物で、微弱炎症を繰り返す破壊されたバリア機能やコラーゲンを修復し、敏感肌の悪循環を断ち切る作用があると注目されています。

 

また抗酸化作用や肌の糖化を防ぐ作用にも優れているため、肌老化を抑制し、季節の変わり目だけでなく、加齢や各種ストレスケアにも対応できます。

 

基礎化粧品は、ずっと同じものを愛用している、という方は、この機会に「季節の変わり目」にもちゃんと対応できる基礎化粧品選びを行なってみませんか?

 


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