美魔女 化粧品

脳をだまして美肌ホルモンを手に入れるコツ

 

高い化粧品を使っているのに、なかなか肌がキレイにならない、自分の肌がものすごく嫌い、という方は、その考えそのものを改めなければいけません。なぜなら、脳が美肌をコントロールしているからです。

 

脳と肌は一体化!?

 

脳細胞と肌細胞は、同じ構造を持つため、さまざまな影響がダイレクトに伝わりやすいといわれています。例えば、脳が疲れると、ふきでもの、ニキビ、毛穴の開きやたるみ等のトラブルとして影響を及ぼします。

 

逆に脳が快楽を得ると、キメの細かい美肌となり、良い影響を及ぼします。そのため、常に自分の肌が嫌い、という負の感情を抱いている方は、脳が疲れてしまい、美肌とは程遠い、さまざまな肌トラブルを出現させてしまうのです。

 

つまり、「自分の肌が嫌い」という気持ちを持ち続けている以上、高い美容液を使っても努力してもダメなんです。

 

「恋」をすると美肌になる?

 

脳と肌が一体化していることを分かりやすく証明したのが、「恋」です。恋をすると肌が綺麗になる、人を好きになると女性は綺麗になる、と言われていますよね。

 

あれって、本当なんですよ。医学的にも証明されていることなんです。

 

恋をすると、心がドキドキしますよね。そのドキドキは脳を刺激し、快楽物質「ドーパミン」を分泌させます。

 

さらに、その刺激は幸福な気分にさせてくれる「セロトニン」の大量分泌を促し、今度は「エストロゲン」の分泌を促します。この「エストロゲン」こそが、美肌のカギを握る物質。

 

別名「美肌ホルモン」と呼ばれる「エストロゲン」は、コラーゲンの産生を促進する作用に優れ、肌のハリ、ツヤ、弾力アップに欠かせないのです。恋愛中は、「エストロゲン」が大量に分泌している状態なので、肌がきめ細かく、美しくなるというわけです。

 

しかも「エストロゲン」は、美肌効果にとどまらず、脂肪燃焼効果、むくみ改善、食欲の抑制作用もあって、ダイエット効果も高い事が分かっています。恋をしている間、脳はずっと気持ちの良い状態が続きます。

 

脳が気持ちいいと感じると、それがダイレクトに肌に伝わり、美肌へとつながるのです。

 

脳をだまして美肌を手に入れるコツ

 

とはいえ、無理やり恋をするなんて、出来ませんよね。ましてや、自分の肌が嫌い、と強固なコンプレックスを抱えている方にとって、恋愛はすごくハードルの高い事です。

 

でも、大丈夫です。リアル恋ができなくても、脳を刺激し、美肌ホルモン「エストロゲン」の分泌を促す事が出来るのですよ。

 

心が「ドキドキ」すれば、ちゃんと脳を気持ちよくさせることは出来ます。その方法が、擬似恋愛です。

 

アイドル、歌手、俳優さんにスポーツ選手、テレビや雑誌、映画の世界で活躍している人、アニメの主人公だってかまいません。相手が二次元であっても、「好き」「楽しい」「ステキ」という快楽をそこに抱く事ができれば、それで十分脳をプラスに刺激できます。

 

さらに「好き」の対象が、愛犬、愛猫でも全然大丈夫です。動物に触れているだけで、美肌ホルモン「エストロゲン」の大量分泌は可能です。

 

どんな高価な美容液よりも、格段に美肌効果が得られる脳への刺激で、肌へのコンプレックスから卒業してください。自分の肌が嫌い、と下を向いているよりも、アニメキャラ等に擬似恋愛をしている方がよっぽど楽しい、美肌に近づけますよ。

 

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