美肌に角質は必要!でも分厚いとダメ!?

 

 

顔の肌のごわごを何とかしたい!と思うなら、角質ケアをはじめましょう。
手に触れるあの嫌な感触は、ずばり、古い角質です。

 

角質って何だ?

 

角質とは、肌表面の外側にあるタンパク質で、実はすでに死んだ細胞のこと。
「なら全部取っちゃえばいいじゃん!」と思いがちですが、それはNG。

 

皮膚は、表皮と真皮の2重構造で、外部と直接触れる部分が角質層。
角質層は、およそ0.03mmという薄い膜がレンガブロックのように重なって構成され、肌内部の水分蒸発を防いだり、紫外線などの影響から肌を守るなど重要な役割があります。

 

じゃ、なんで角質はダメだって言われるの?

 

角質がダメな理由って?

 

角質が悪いのではなく、「角質肥厚」が顔の肌がごわごわする原因です。
正常な肌は、一番下の基底層で生まれ、約28日かけて一番外に届き、角質層になります。

 

角質層は、およそ14日かけて剥がれ落ち、新しい肌が角質となって、表面に顔を出します。
これがいわゆるターンオーバー。

 

しかし、加齢や生活習慣、間違ったスキンケアによって、ターンオーバーの機能に乱れが生じると、古い角質が剥がれず、肌表面にどんどん蓄積され「角質肥厚」となります。
蓄積した古い角質は、外敵刺激から肌を守るどころか、肌表面で酸化し、シミやくすみを作り、毛穴を詰まらせニキビ、血行不良、たるみ等、アンチエイジングに多大な影響を及ぼします。

 

角質肥厚のを誘発する3大原因と対策

 

角質肥厚を取り除くには、乾燥肌対策が必要です。
なぜなら乾燥肌は、ターンオーバーを乱し、新しい肌細胞が生まれにくく、古い角質が剥がれにくいという状況を作ります。

 

次に、紫外線対策です。
紫外線から身体を守ろうと反応すると、肌は、無意識に角質肥厚へと肌質を変えます。

 

さらに、紫外線は、肌の水分を奪うので、乾燥肌になりやすく、ターンオーバーの乱れを誘発します。
そのため、紫外線対策は1年中かつ、屋内外問わず必要不可欠です。

 

最後に加齢です。
年齢とともに、美肌を構成する機能や体内で生成される成分は、次第に低下、減少します。

 

当然、ターンオーバーも28日周期から長い方で、40日以上もかかって、古い細胞が剥がれるというケースも珍しくありません。
肌の代謝機能の低下に抗うためにも、アンチエイジングケアにも真剣に取り組むようにしましょう。

 

これら3つの原因に手軽に対応するのが「アナヤス」です。
乾燥肌のトラブルに着目した成分が凝縮され、アンチエイジングにもしっかり対応しているので、今使っている基礎化粧品を「アナヤス」に変えるだけで、顔の肌のごわごわが改善できます。

 

10日間のお試しキットもあるので一度試してみてはいかがでしょうか。
そのほかにも生活習慣を改め、たっぷりの睡眠と和食中心の食生活への改善、適度な運動も、角質肥厚やターンオーバーの正常な機能維持に断然必要です。

 

まずは手軽にできる基礎化粧品の見直しから実践してみてはいかがですか?