歴史がある美容成分だから信頼できる

 

肌のお手入れに使用する基礎化粧品を選ぶ際に美容成分で迷うことはありませんか。特にアレルギーがある方にとっては大きな問題ですよね。現在、化粧品の成分表はアレルギーをお持ちの方が原因物質(アレルゲン)を避けて選べるように表示されています。そういう成分を避けて選ぶ際でも頼りになるといえる美容成分があります。

 

それがビタミンA、ビタミンC、ビタミンEです。これらのビタミンは肌にとってありがたい効果を持っています。「パルチミン酸レチノール」と美容成分名を記載されることが多いビタミンAは肌のターンオーバーを整えてくれます。

 

「アスコルビン酸」などと表示されるビタミンCはニキビ、毛穴、美白という美肌作りのオールラウンダーです。「トコフェロール」とあることが多いビタミンEは肌の血行を良くして、ハリを与えます。

 

化粧品選びの際には偏らずバランスを重視して

 

保湿成分が高いとそれだけでもアンチエイジングに期待してしまいます。しかしあまりにも高濃度すぎれば肌に負担になることも事実です。劇的な効果を期待できる分、肌のトラブルが起こるリスクも高まってしまいます。それでは困りますよね。肌を若々しく、健やかにしたいのに、肌荒れを起こしたり、皮膚科のお世話になるのは困ります。

 

ですからバランスを考えて化粧品を選ぶことも美肌とアンチエイジングには重要です。1つの美容成分をとにかく高濃度で配合している化粧品よりも、バランスよく配合されている化粧品のほうが圧倒的に肌には安全です。

 

保湿にしても、日本人の肌の場合はうるおいを幾重にもベールのように覆う形で行うほうが好ましいというデータもあり、肌に刺激を与えないベーシックな美容成分であるビタミンA、C、Eは安心できるといえます。

 

アンチエイジングを考えつつ健やかな肌をとお考えなら「ACE」で選ぶ

 

肌と相性が良く、さらに使い心地の良さも気に入っている化粧品でお手入れしていても、アンチエイジングで決め手になるアイテムがない場合、目安になる美容成分がビタミンA、C、Eです。つまり「ACE」と覚えておくと、選びやすくなっていきます。伝統的な美容成分ですから、安全に使用することが可能になるのです。

 

どのスキンケアのアイテムで「ACE」をプラスすべきか、と考えていくと、おすすめなのは美容液かクリームです。美容液やクリームなら配合のバランスもいいですし、アンチエイジングを考えてある作り方と使い心地になっています。

 

納得できる効果を実感しやすいメリットがあるのも美容液とクリームなので、選ぶならどちらかのアイテムに「ACE」配合を選んで、使ってみてください。