翌朝実感できる!保湿の4テクニックとは?

 

洗顔後、たっぷりの化粧水で、顔全体にバシャバシャと保湿しているから大丈夫!
なんて、安心していませんか?

 

それでは、美の大敵「乾燥」には勝てませんよ。
若い頃と違い、40代の乾燥は、瞬く間に、シミやシワ、たるみやほうれい線、ブルドックラインなど、見ため年齢を大きく引き上げる老肌の原因に直結です。

 

「いつ会ってもホント綺麗ね」
「40代には見えない」

 

と思われるためには「攻める」保湿が必要です。
今回は、美魔女や芸能人など、肌が綺麗な人がやっている「攻め」の保湿技を4つ紹介します。

 

【その1「外出1時間前の朝の保湿」】

 

慌しい朝の保湿って、どうしていますか?
殆どの方が、軽めの保湿だけで、すぐにメイクをしていると思います。

 

中には、「ベタつくから」という理由で、美容液や乳液を省いている方もいる事でしょう。
しかし、それでは、メイク後すぐに化粧崩れを起こしたり、日中のベタつき、乾燥というトラブルに悩まされる結果に。

 

水分と油分バランスが崩れやすい40代だからこそ、朝の保湿はとても大事です。
やり方は、簡単・・・ではありませんが、肌を変えたいなら、いつもより1時間早く起きて、保湿に徹底しましょう。

 

ぬるめの湯で、軽く顔を洗ったら、「@手のひらに化粧水をとり、ハンドプレスの容量で、化粧水をつけます。」
@の工程を繰り返し10回行ないましょう。

 

肌が手に吸い付くまで続けたら「保湿」の合図です。
ハンドプレスを行なう時間がない、というならば、コットンマスクなどを上手に活用し、最低でも20分から30分ほど保湿に時間をかけましょう。

 

【その2「2時間毎の保湿ケア」】

 

外出先では、2時間おきに保湿するのがポイント。
特に、ベタツキ、テカリ、乾燥が目立つ、額や小鼻、頬、目尻を中心に、ミストタイプの保湿化粧水をシュシュッとつけて、軽く手で押さえるだけでOK。

 

これを行なうだけで、メイク崩れの予防、ベタツキ、テカリ防止が出来ます。

 

【その3「夜はセラミドで保湿」】

 

紫外線や埃、ストレスなど様々なダメージで疲れた夜の肌には、優しい保湿が最適。
意外にも、夜の保湿はシンプルなのが一番効果的なんです。

 

中でもハリ弾力を支える繊維芽細胞の8割を占める「セラミド」での保湿は、40代に肌に効果的。
肌本来の力を高めつつ、日中のダメージもケアしてくれるので、とてもおススメ。

 

【その4「週に2回のスペシャルケア」】

 

週に2回は、いつもよりも手をかけた保湿を徹底しましょう。
例えば、温タオルで肌を温め、血行を良くした状態で、マスクパックすると、角質の隅々まで保湿有効成分が届きやすくなります。

 

以上、4つの「攻め」の保湿を1ヶ月続けてください。
目尻の小じわ、毛穴の開き、頬のたるみ、ほうれい線などが「あれ?薄くなった?」と鏡にうつる自分の変化に驚く日が必ず訪れます。

 

40代のスキンケア効果は、1日にしてならず。
早めに取り入れることで、確実に、見た目年齢-5歳を可能に出来ますよ。