おでこがザラザラ・・・その正体は?

 

 

一生懸命に洗顔しているのにおでこや頬、フェイスラインや小鼻がいつもザラザラしている・・・。
そんな悩みを抱えている方って、すごく多いですよね。

 

ざらつきを少しでも解消しようと、洗顔の回数を増やしたり、何度もゴシゴシ擦ったりしていませんか?
この状態が長く続くと、肌を傷つけ、老化が加速するかも知れません。

 

まずは、おでこや頬などのざらつく原因を知り、正しく対処できるようにしましょう。

 

●ざらつきの原因(正体は)?

 

肌がザラザラするのは、毛穴の中から分泌される皮脂と古い角質さらにはメイク汚れ等が混じった物。
これらの物質が毛穴につまり、毛穴を塞ぐことで、肌表面がザラっとした不快な感触になるのです。

 

 

また、皮脂は、日々絶えず、毛穴から溢れ出ているので、毎日の正しいケアこそが、おでこなどのざらつき原因をこまめに取り除く秘訣です。

 

●勘違いスキンケア

 

おでこなどのTゾーンがざらつくからといって、次のようなスキンケアをしている方は、今すぐ辞めてください。
余計に肌を傷つけ、ざらつきを悪化させる要因となるので、要注意です。

 

・朝、水だけで洗顔している
・大量の汗をかいて毛穴の汚れを出そうとしている
・クレンジングでゴシゴシつまりを取り除こうとしている
・保湿をしていない

 

【おでこやTゾーンの”ざらつき”にはどんなケアが必要?】

 

おでこのざらつき、毛穴のつまりには、やっぱり毎日の洗顔が基本です。
ただし、肌に刺激の強い洗浄成分やただ皮脂を除去するだけの洗顔やクレンジングではダメ。

 

なぜなら、毛穴につまる頑固な皮脂や角質を日々綺麗に排出するためには、洗顔やクレンジングに加え、肌の新陳代謝機能も正常でなくてはならないからです。
肌の新陳代謝機能ターンオーバー正常化には、肌の潤い力も不可欠であるため、洗顔やクレンジングしながら保湿する必要もあります。

 

そのため「ファンケルのマイルドクレンジングオイル」のように、

 

・皮脂や角質ケアできる
・保湿が出来る
・メイク汚れが落とせる
・肌に過剰な刺激を与えない(無添加)

 

等が期待できる洗顔、クレンジングを選ぶようにしてください。
もしも「ファンケルのマイルドクレンジングオイル」等の角質ケアができるクレンジングでもおでこのざらつきが改善できない場合には、レチノール配合の化粧品を使うといいでしょう。

 

レチノールは毛穴に詰まる角質ケアに最適。
さらにコラーゲンを増やす働きも高いため、おでこや毛穴のざらつきだけでなく、加齢によるたるみ毛穴対策も有効です。

 

【体の内側からもおでこのざらつきを解消しよう!】

 

上記スキンケアに加え、毛穴に効く食べ物を摂り入れることで、体の中からつるすべ肌に出来ますよ。
中でも、過剰な皮脂分泌抑制作用に優れるビタミンB1やB2はおススメ。

 

ビタミンB1は、豚肉やうなぎ、たらこやごま、そばなどに含有。
ビタミンB2は、レバーや納豆、卵やいわし、モロヘイヤなどに含まれています。

 

毎日の洗顔、クレンジングと皮脂分泌が抑制できる肌が喜ぶ食べ物で体の内外から自慢のつるすべ肌を目指してくださいね。