馬油でちりめんじわがケア出来る?

 

 

最強の保湿成分「馬油」は、文字通り馬の体の一部から抽出した油。
肌への浸透力が高く、細胞の隅々に届いて、内側からしっかり保湿できる点が最大の魅力。

 

また、馬油は、人間の肌にある皮脂に最も近い成分なので、馴染みも良く即効性が高い点でも人気を集めています。
その他、次のような効果が期待できます。

 

【「馬油」の美容効果】

 

1.保湿、血行促進

 

浸透性、親和性に優れた馬油は、肌に乗せるとスピーディーに肌に吸収され、素早く膜をはって、肌内部の水分蒸発を防ぎながら適度な油分を補います。
そのまま、マッサージすると血行促進効果も期待できることから「乾燥」や「表情筋」の硬直やコリが原因のちりめんじわ、には、高い効果を発揮。

 

2、殺菌、抗酸化作用

 

肌表面に素早い膜をはることから、外部刺激を完全にブロック。
特に、紫外線の影響によるシミやくすみ、肌の乾燥、バリア機能の低下などが予防できるので、ちりめんじわやシミ、くすみ、コラーゲン破壊によるたるみケアに最適。

 

【「馬油」の正しい使い方と注意点】

 

ちりめんじわに高い効果を発揮する「馬油」ですが、実際に使った人の中には

 

・以前よりも乾燥が悪化した
・毛穴がつまりにきびがでた
・化粧が崩れやすくなった

 

等のトラブルも。
これは、正しい使い方ができていないのが原因です。

 

正しい使い方は

 

洗顔後、すぐに「馬油」を目元、口元などちりめんじわやほうれい線、シミや乾燥が気になる部分に薄く伸ばします。
馬油を洗顔後すぐ活用することで、次に使う美容液、化粧水の浸透を高める事が出来ます。

 

そのため、今お使いの化粧品の効果がいまひとつ実感できない、という方にもおススメ。

 

■注意点

 

ただし、馬油は「油分」なので、肌バランスを正常に整えるには、「水分」の保湿も必要。
なので、馬油使用後は、必ず化粧水で保湿してください。

 

そうすることで、油分と水分の絶妙なバランスが整い、肌本来の力を高める事もできます。
また、Tゾーンやフェイスイラインなど油分が多い箇所の過剰な使用は、毛穴を詰らせて、ニキビを悪化させる要因にもなるので、控えるようにしましょう。

 

その他、馬油は、酸化しやすいオイルなので、保管方法によっては、成分が劣化し、シミや日焼けの要因になる可能性もあります。
そこで注意したいのが

 

・直射日光を避けて保管する
・開封後できる限り早めに使用する
・日中屋外にいる時間が長い場合は、夜のみ使用する

 

 

万能オイル「馬油」は、ドラックストアなどでも取り扱っていることから入手も比較的簡単で、かつ1000円以内で購入できるというコスパ最強の一品です。
ちりめんじわをなんとかしたい、でも高い美容液やアイクリームは使えない、という方は、まずは馬油などのプチプラスキンケア商品から試すのもおススメ。

 

ちなみに、馬油は、無香料で、赤ちゃんの肌にも使用できるので、1日中赤ちゃんと接する育児中のママも安心して使えますよね。

 

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