主な原因は「乾燥」目元に年齢を刻む「ちりめんじわ」

 

ちじめんじわは、肌表面の角質層内部の水分が不足することで、発生。
水分を失った肌は、柔軟性が失われ、表情がもとにもどらなくなることで「シワ」として定着するのです。

 

特に、笑ったり、不機嫌になったりと感情の変化にともない現れる目元に「ちりめんじわ」はできやすくなります。
さらに、目元の皮膚は、他の部位よりも薄いことから乾燥しやすく、年齢に限らず10代、20代の若い世代でも乾燥対策を怠るとちりめんじわになります。

 

【ちりめんじわに最適な「ヒルドイド」って?】

 

ちりめんじわ対策で、もっとも重要なのは、乾燥対策。
角質層のすみずみに十分な潤いを与え、みずみずしく保つ事で、肌の柔軟性が高まりちりめんじわは予防できます。

 

そこで、最近話題になっているのが「ヒルドイド」。
看護師さんや芸能人が愛用していることで、注目されているお薬です。

 

傷を修復したり、血液の凝固を防ぐなどの働きがあり、本来は、アトピー性皮膚炎などの治療に用いられます。
それなになぜ、そのお薬がちりめんじわケアに注目されているのか?

 

それは、「高保湿力」と「血行促進作用」です。
アトピー性皮膚炎では、ひどい乾燥が原因で、バリア機能が低下。

 

さらに、血液の流れが滞り、ターンオーバーなども低下していることが悪化の要因とされています
その壊れた肌機能を回復すべく「ヒルドイド」には、細胞のすみずみをたっぷりの潤いで満たすための高保湿成分が含まれ、かつ、血液の流れを促進し、肌の新陳代謝を促進する事が期待されているのです。

 

「高保湿力」と「血行促進」という2つの働きは、まさに「ちりめんじわ」対策に最適。

 

【「ヒルドイド」ってどこで入手する?使用法の注意は?】

 

ただし、ヒルドイドは、皮膚科処方のお薬なので、市販では、入手できません。
もしも、手荒れや皮膚炎などの症状を抱えている場合は、医師に相談し、保険適用でお薬を処方してもらえる可能性はあります。

 

ただ、ちりめんじわなど美容目的で処方してもらう場合には、保険適応外となる為全額負担でやや高めになる可能性も。
その他、ヒルドイドは、本来、皮脂欠乏症や外傷、進行性指掌角皮症など治療用お薬なので、そもそもちりめんじわを消すためのお薬ではありません。

 

そのため、肌質によっては予想外の肌トラブルが発生するリスクも。
もちろん「お薬」なので、副作用のリスクもあります。

 

そのあたりは、自己責任のもと利用する事をおススメします。

 

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